彩・キャリアBUS|地域の笑顔を運ぶ仕事-埼玉でバス運転士になるには-
Sponsored by 西武バス株式会社
当メディアは西武バス株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
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未経験からバス運転士を目指す方に向けて、当サイトの監修である西武バスの特徴や育成制度、働き方の実態をご紹介します。

埼玉を中心に、鉄道・ホテル・レジャーなど多角的な事業を展開する西武グループの一員として、長年にわたり埼玉の交通インフラを支えてきた、公共性の高い企業です。
そんな西武バスでは、運転士の6割※1以上が未経験からスタートしています。西武グループの安定した基盤を活かし、手厚い育成制度や働きやすい職場環境、福利厚生を整えることで、社員一人ひとりが安心して長く働ける体制を構築。
その結果は平均勤続年数は17.6年※2という、定着率の高さに表れています。

西武バスの運転士への応募条件は、普通免許(第一種運転免許)の所持のみ。運転士として必要とされる大型二種免許は入社内定後に取得すれば問題ありません。
免許の取得費用は会社が原則負担※、合宿にて免許を取得する期間も日給9,000円が支給されます。合宿期間中は3食付きの教習所併設の寮で過ごし、収入の不安なく、生活費を抑えながら新しい仕事への挑戦が可能です
免許取得後は、西武バスの研修施設で24日間の導入研修を実施。専用の教習車を使った運転練習はもちろん、接遇マナーや安全対応、事故防止の知識、車両の仕組みなど、運転士という命を預かる職業として必要な知識・スキルを学びます。
研修は一人ひとりの習熟度に合わせて進められるため、苦手な分野がある方でも、自分のペースで着実に成長できるでしょう。

導入研修を終えると、各営業所に配属され、約1ヶ月間の「みならい期間」が始まります。
この期間に実施されるのは、経験豊富な指導乗務員による、マンツーマンの実地研修です。実際の路線を走りながら危険箇所の見極め方、時刻表に合わせた運行、マイク操作による車内アナウンスのコツなど、座学では身につけにくい現場ならではの知識と判断力を身に付けていきます。
不安なことがあっても指導乗務員にその場で相談できるため、着実なステップアップが可能。安心して独り立ちの日を迎えられます。

運転士としてデビューした後も、プロとしての成長と安全運行を支えるフォロー体制を継続的に実施しています。
たとえば3ヶ月・1年・3年・5年といった節目ごとに実施されるフォロー研修では、運転技術や接客対応を改めて見直し、次のステップに向けたスキルアップが可能です。また、3ヶ月に一度はチームごとの班別業務研修を開催し、安全運行のための教育や先輩運転士や班長との意見交換やフィードバックの場として活用されています。
他にも西武バス独自の安全運転訓練車も導入。運転のブレーキ・加速・ハンドリングなどを数値で可視化することで、自身の運転傾向を客観的に把握し、必要な改善につなげることができます。感覚に頼るだけでなく、データに基づいた安全指導が受けられる点は、運転士のことを第一に考える西武バスならではの強みです。
私は普通免許しか持っていなかったので、大型バスを運転するなんて自分にできるのか…という不安は正直ありました。
ですが研修では、同じように未経験から挑戦している仲間がたくさんいて、つまずくポイントを共有しながら一緒に乗り越えていけたのが心強かったです。未経験からの転職者が多い西武バスだからこその環境でしたね。
訓練車を使って運転の基礎からじっくり教えてもらえるので、一つひとつ自信を持って覚えることができました。
営業所に配属されてからは、指導乗務員の方が毎日同乗してくださり、実際の路線やマイクの使い方、お客さま対応まで、丁寧に教えてもらえたのがよかったです。
少しずつ自分の成長を実感できたおかげで、不安だったはずのデビューも、笑顔で迎えることができました。
大型車を運転するプレッシャーや、お客さまの命を預かる責任に、最初はとても不安を感じていました。でも、西武バスの研修は教官1人につき3人の少人数制で、分からないことがあればすぐに質問できる雰囲気があり、未経験の自分でも安心して取り組めました。
基礎研修で運転や機器の操作を一通り学んだあとは、営業所に配属され、指導乗務員とツーマン体制で実際の路線を走りながら実践的なトレーニング。マイク操作やお客さま対応もすぐ隣で見守ってくれて、困ったときにはその場でフォローしてもらえたのが大きな支えでした。
最初は緊張ばかりでしたが、回数を重ねるうちに運転にも接客にも余裕が出てきて、1日をひとりで走りきれたときには「自分でもできた」という自信が持てました。今はあの時の安心感や励ましを今度は自分が届けたいという思いで、指導乗務員を目指しています。

西武バスでは、早番・遅番・通し番の勤務体系を組み合わせたシフト制を採用しています。
早番は午後の時間をゆっくり使え、遅番は午前を自由に過ごせるなど、生活リズムが保ちやすいのが特徴です。
労働基準法に準じた拘束時間や連続運転時間、休憩の確保の徹底は当然として、勤務間インターバルとして9時間以上の休息を必ず確保するルールを徹底。通し番には複数回の休憩が組み込まれ、休日も適切なタイミングで取得できるよう工夫されています。
働く時間帯と体への負担、生活リズムのバランスにしっかり配慮された勤務体制が、長く安心して働ける理由のひとつです。
西武バスでは、バス運転士の離職率は10%以下と非常に低く、社員一人ひとりが腰を据えてキャリアを築ける職場となっています。
将来的には、後輩の育成に関わる指導乗務員や、都市間高速バスや空港連絡バスの高速バス乗務員にステップアップする道も用意されています。
こうしたキャリアを支えるために、日々の乗務や接客に対するフィードバックや評価制度も整備。定期的なフォロー研修や、班長による乗務中のアドバイスなどを通じて、技術・接遇ともにスキルを高めながら、着実にステップを踏むことができます。
社員の生活や余暇も考えた、西武グループならではの福利厚生も西武バスの魅力です。
仕事だけでなく、休みの日や家族との時間も大切にできる福利厚生は、「続けやすさ」の理由のひとつです。
また、営業所には社員食堂があり、手頃な価格で栄養バランスのとれた温かい食事をとることができます。住宅手当の支給や借上げ寮の提供など、住まいに関するサポートも充実。地方出身の方や一人暮らしの方でも安心して入社・勤務をスタートできるよう、生活面の不安をしっかりカバーする体制が整っています。
前職は配送業で、体力的にこの先ずっとは続けられないと感じていました。子どもがまだ小さかったこともあり、「胸を張って働ける仕事がしたい」と思うようになり、昔憧れていたバス運転士に挑戦することを決めました。
最初は、早番・遅番の生活リズムに慣れるのが大変でしたが、シフトが体への負担を考えて組まれていたり、休憩時間もきちんと取れるので、無理なく続けられています。力仕事が減ったことで、長年悩んでいた腰痛も自然と改善しました。
乗務に慣れていく中で、お客さまに感謝の言葉をいただいたり、子どもたちに手を振ってもらえたりするたびに、この仕事に誇りを持てるようになってきました。今では、自分のことだけでなく、後輩の相談にも乗れるような存在になりたいと思います。
この先は、指導乗務員というキャリアも目指しながら、「長く働ける仕事」を、もっと「誇れる仕事」にしていきたいです。